HSPは、お手軽に使うことのできるスクリプト言語システムです。付属のエディタでスクリプトを書くだけで、誰にでも簡単にウインドゥズ上で動作するアプリケーションを開発することができます。多彩な命令セットを使いこなすことでCG集、音楽集から、実用ツール、ゲーム、スクリーンセーバーなどを作成することができます。
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HSPの最新バージョンは、2.61です。 |
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最新版の「HSPDXFIX Ver 0.19」が、ダウンロードできます。 |
当講座では、おにたまさんが開発されたプログラミング言語「HSP2.6」と、Sinagawaさんが開発されたプラグイン
「HSPDX.DLL」(HSP本体に同梱)を使用して、プログラミングと解説をしていきます。
その前に、Sinagawaさんが開発されたプラグインでどんなゲームが作れるのか「ZEROQOO.com」が開発中のソフトの
紹介も兼ねて実際のゲーム画面(キャプチャーした画像)を公開しましょう。
■左の画像が、HSPDXで製作した「ZEXSEED体験版TypeS」です。
・カラーモード:8ビット
・(コメント)背景のスクロール、パワーアップ、キャラクターなど、「グラ○ィウスU」風に仕上げてあります。
■その右の画像が、HSPDXで製作中の「ZEXSEED完全版」です。
・カラーモード:8ビット
・(コメント)オプション・キャラクターが、「グラ○ィウス」と同じというだけです。
■そのまた右の画像が、HSPDX+αで製作中の「ZEXSOLDIER体験版」です。
・カラーモード:16ビット
・(コメント)サンプル版という事で、まともに遊ぶ事ができませんが…。
■FLASHを再生する前に…
・ボリュームコントロールを開いて音量を最小にしてから、再生して下さい。(元々、音量は小さく設定されていますが、念のため…)
・このムービーは、「ダウンロードページ」にありますゲームムービーとまったく同様のムービーです。